労働契約

2013年11月12日 火曜日

あなたの会社はブラック企業?チェックしよう!!




労働法を守っていますか?
労働法?経営者がよく分かっていない場合も多いのです。
秋田労働局がコンプライアンスチェックができる資料を公開しています。
一度試してみていはいかがでしょうか。

チェック項目は多岐にわたっています。
例えば、

労働保険や社会保険に適正に加入させているか?
労働時間管理は適切に行っているか?
年休は適切に取らせているか?
就業規則について知っているか?
労働災害の補償について知っているか?
育児や介護休業制度を知っているか?
安全衛生教育は行っているか?
解雇の手続きを知っているか?


秋田労働局のサイト

投稿者 エムエイリンク社労士事務所 | 記事URL

2013年10月 3日 木曜日

改正労働契約法についてコラムを書きました。

株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区 )内に設置されたジョブズリサーチセンターに、改正労働契約法についてのコラムが掲載されました。3回連載の予定です。

掲載サイトはこちら

投稿者 エムエイリンク社労士事務所 | 記事URL

2013年1月 8日 火曜日

改正労働契約法の概説




今回の主な改正ポイントは以下の通りです。
注)労働契約法の改正が公布され2012年8月10日より一部施行されています。



(1)無期限の労働契約への転換
有期労働契約が5年を超えて反復更新され、労働者が希望する場合には、無期の労働契約に転換しなければならない。
ただし有期労働契約の間に6か月以上の空白期間(クーリング期間)があるときは前後の労働契約期間は通算されない。
また、特に定めがなければ無期限の労働契約に転換する際の労働条件は、有期労働契約時と同じでよい。
注意)なお、契約期間の初日が2013年4月1日以降の有期労働契約から適用されることになることから、通算期間のカウントも同日以降に契約期間の初日がある有期労働契約からとなる。

(2)雇止め法理の明文化 ※2012年8月10日より施行
有期労働契約が反復更新され、実質的には無期契約と異ならない状態であるような場合や、有期労働契約期間の満了後も雇用が継続すると労働者が合理的期待を持っている場合は、
使用者による更新拒絶は、客観的・合理的な理由がなく、社会通念上相当であると認められないときは許されず、従前の有期労働契約と同じ内容の労働条件で更新されたものとみなされる。


(3)期間の定めがあることによる不合理な労働条件を禁止
有期契約労働である事が理由で無期契約の労働者の労働条件と異なっている場合には、職務内容などに関して不合理があってはならない。
従って、労働条件の比較において「不合理な労働条件」と判断されるときは、その条件は無効となり、基本的には、無期契約の労働者と同じ労働条件が認められることになる。

正社員転換と不合理な労働条件の禁止は公布後1年以内(2013年4月1日)に施行される事となりますが、雇い止めについては2012年8月10日より施行されています。



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