所長BLOG

2012年11月25日 日曜日

秋の夜長に読書でも



こんにちは。

渋谷区の社会保険労務士、田中謙二です。

秋が深まってきました。そこかしこの紅葉が気になります。

私は、最近、すっかり山登りにハマっていまい、

仕事があって山に行けない日などは、どうしても山関係の本が気になります。

山岳小説の定番といえば、新田次郎氏ですが、

先日読了した笹本稜平氏の『還るべき場所』は読み応えがありました。

600ページを超え、第10章までなる大作です。


世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティーに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。(文庫本背表紙からの参照)

人間の精神と肉体がわずかの時間しか継続することを許されない限界高度の世界(バーティカル・リミット)を擬似体験できます。

山好きな人もそうでない人も、秋の夜長に標高8000メートルの世界を味わってみませんか。



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投稿者 エムエイリンク社労士事務所

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