所長BLOG

2013年4月19日 金曜日

「結果が出る」にはワケがあった




職業柄、専門知識に磨きをかけるべく様々なセミナーに出掛けています。
最近、労働法の改正が多いため、法改正セミナーに参加する回数が多いですかね。
専門分野以外にもいろいろ出掛けます。

あるセミナーで引っかかった言葉がありました。

「考える ⇒ やってみる ⇒ 結果を検証する」

講師がホワイトボードにこんなメモを書きました。
行動ありきで動いても、考えがしっかりしていないと結果がでません。
あたりまえですが、いざとなると結構おろそかになっているもの。

間違った考えは、自分が望む結果に繋がらない。
サラリーマン時代、よく上司から言われたことと言ってる事は同じでした。
結果が出ないのには原因は3つある。

1、やっていない

2、やったふりをしている

3、やり方が間違っている

そもそも、やってないは論外ですが、やり方が間違っていることは案外多いのです。
結果に結びつかないと焦るし、自問を繰り返すのですが、どうにも結果が。。

途中途中で立ち止まって、振り返る時間も必要ですね。
そんなことを考えさせられたセミナーでした。

渋谷区で開業している採用コンサルタント・社労士
田中 謙二

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投稿者 エムエイリンク社労士事務所

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