所長BLOG

2013年5月22日 水曜日

食わず嫌いを打ち破ると



スポーツは、自分がやることも観ることも大概好きなんですが、相撲だけはどうも受け付けませんでした。
理由は、私が小学生だったころ、今は亡きおじんちゃんとの「チャンネル争い」がキッカケでした。

17時30分になると観たいマンガがはじまるのですが、おじいちゃんが相撲を観ているので観られない。
小学生のぼくには、相撲は全く興味がわかないスポーツでした。

中学に上がると、授業で相撲があるんです。上半身裸に、まわし姿。
思春期の男にとって、それはカッコワルイ姿なのです。
そんなワケで、50歳になるまで、相撲はまったく興味なし。

それが360度かわってしまったのが、先日両親と行った国技館。
親孝行のつもりで、父が好きな相撲のチケットをプレゼントし、先日観てきました。

裸の大男がぶつかり合う、あのバッシッという激しい音。
行司の呼び出しが響く場内。
土俵入りの迫力。

すべてが初めての体験でした。
以来、相撲のニュースが気になり始めました。『大相撲の見かた』という本まで買って、相撲は気になる存在となりました。

興味がなくても、一度は実際に体験してから判断しても遅くない。
「百聞は一見に如かず」、ことわざが腹に落ちた一日でした。

渋谷区で開業する採用コンサルタント・社労士
田中 謙二

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投稿者 エムエイリンク社労士事務所

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