所長BLOG

2013年12月 3日 火曜日

「ブラック企業」対策 流行語トップテン入りに。

今年も新語・流行語が発表されました。

個人的には、ダンダリンの「悪徳社労士」が選ばれなくてホッとしています。
(まあ、ありえませんね)

でも、ブラック企業がトップテン入りです。あまり流行してほしくない言葉ですが、それだけ関心が高かったもでしょう。


厚生労働省は、来年度からハローワークを通じて大学生らを採用する企業に対し、離職率の公表を求めることを決めました。

具体的には、求人票に過去3年間の採用者数と離職者数の記入欄を設けます。

記入は強制ではないものの、「空欄のままだと公表できないほど離職率が高いのではと見られ、記入しない企業は敬遠されるのでは」(厚労省)としています。

「ブラック企業」の定義はありませんが、健康を害すような働き方には問題があります。

離職率は業界によって差があります。業界水準より突出して高い場合は、どこに原因があるのかよく考えなければいけませんね。

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投稿者 エムエイリンク社労士事務所

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