所長BLOG

2015年4月27日 月曜日

人材難な時代をどう生きるか

今朝の日経新聞で「製造業、採用12%増」の見出しがありました。

私はサラリーマン時代、求人広告を売り歩いていたこともあって、人材採用については人一倍強い関心を持って見てきました。

日本で少子高齢化が叫ばれはじめた頃から、日本は将来的に人材難になると考えられていました。それが、いよいよ実感として数字に表れてきました。

中小零細企業は採用難の時代をどう生きていくのか。答えは簡単ではありません。

まずは、いま働いてくれている従業員満足度を上げることです。

そこですぐに思いつくことは昇給による報酬アップでしょう。

しかしそれはさほど効果がありません。ありがたみは一時のものであって、すぐに忘れ去られます。残念ながら長期的にみた場合は、従業員満足度につながりません。

報酬が魅力的で会社に留まっている従業員は、よそにより良い条件があればさっさと辞めていきます。

まさに、金の切れ目が縁の切れ目というわけです。

従業員満足度を測るうえで、大事なキーワードは「モチベーション」つまり動機づけです。

今日は月曜日。

社長、今朝あなたの会社の従業員の顔を見ましたか?

「あ~あ、今日から仕事かあ」なんて顔に書いてある従業員はいませんでしたか?

動機づけアップの手法をお知りになりたい社長さんは、ぜひエムエイリンク社労士事務所にご相談ください。



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投稿者 エムエイリンク社労士事務所

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