所長BLOG

2013年6月19日 水曜日

全日本柔道連盟のセクハラ問題。職場のセクハラ問題、どうしたらいい?



職場のセクハラ問題、どうしたらいい?

全日本柔道連盟のセクハラ問題、日本サッカー協会のセクハラ疑惑、報道番組アナが受けたとされるセクハラ疑惑、

疑惑も含めて、セクハラやパワハラのニュースが絶えません。

会社の対応として必要なことは、なんでしょうか?

1.経営者がセクハラ防止の認識を強く持つ
2.経営者が自らセクハラ防止の支持を出す
3.組織のセクハラ方針を文書にする
4.文書を全社員に公開し、セクハラは許さないメッセージを出す
5.管理職研修を行うなどセクハラを防ぐ行動を起こす
6.会社内に相談窓口を設けて公開する

いかがでしょうか?

貴社ではできていますか?
ウチは関係ない、あるはずがない。
そんな慢心が、問題です。

渋谷区で開業する採用コンサルタント・社労士
田中 謙二
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2013年6月13日 木曜日

トップの責任って何だろう



球界がもめていますね。

公式戦で使用する統一球を変更した事実を隠ぺいしていた問題。

記者会見した加藤コミッショナーは、「変更はないと説明していたが、ボールの芯を取り巻くゴムの成分に変化があったことが判明した。これまでと食い違うことになり、ファンにおわびしたい」と陳謝したそうです。

コミッショナーって、そもそも何をする人でしょうか?

よくわからない。

調べてみました。

野球協約によれば、
第8条(職権)
(1)コミッショナーは、日本プロフェッショナル野球組織を代表し、これを管理統制する。
(2)コミッショナーが下す指令、裁定、裁決ならびに制裁は、最終決定であって、この組織に属するすべての団体と個人を拘束する。
第9条(指令、裁定および裁決)
(1)指令 コミッショナーは、野球最高の利益を確保するために、この組織に属する団体あるいは個人に指令を発することができる。

ふむふむ。協約を読むとよく分かります。コミッショナーって、強大な権限あるんですね。

加藤氏は、部下が勝手にやったことで、私に責任はないとおっしゃりたいのでしょうか。

部下の失態で迷惑をかけたなら、トップとして誠実に謝罪することが第一と思うのですが。

この問題、みなさんはどう考えますか?

渋谷区で開業する採用コンサルタント・社労士
田中 謙二
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2013年6月 7日 金曜日

夢の実現~本田圭佑選手の場合



ワールドカップ出場を決めたオーストラリア戦、シビレました。

ピンチを救ったのは、ビッグマウスこと本田圭祐選手のPKでした

ツイッターで、あるつぶやきがにぎわっていました。

特に、小学校の卒業文集(将来の夢)が大きな話題に。


ネットで騒がれていることですからその真偽は?ですが、
あの本田なら書いても不思議ない、と思わせる内容です。

一部をご紹介します。

「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる」

「世界中で一番さわぐ、4年に一度のWカップに出場します」

「セリエAで活躍している僕は日本に帰り~10番をもらってチームの看板です」

「1年間で40億円はほしいです」

「W杯はブラジルと決勝戦をし2対1で破りたいです」




いかがでしょう。

期日や数字を多用して、明確に書いてあります。

オフィスの壁や社長室に、スローガンや目標が掲げてある光景が
ありますが、毎日見る場所に掲げることは、それなりに意味が
あります。

ただし、期日と数字が入っていないものは達成度合いが分かり
ませんね。貴社ではいかがですか。

「第●期、年商1億円」 「毎週金曜日は定時で帰る」

など、具体的に目標を掲げて、相互にチェックできる体制が
達成の近道です。

きょうも、目標・夢に向かって、がんばっていきましょう。

渋谷区で開業する採用コンサルタント・社労士
田中 謙二

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2013年6月 3日 月曜日

いじめは会社にもある問題だ



組織に属していると、人間関係で悩み、苦しむことがあるものです。

学校で深刻ないじめが行われ社会問題になっています。

実は、会社でもいじめは行われています。

先日、厚生労働省がそのデータを発表しました。


平成24年度の総合労働相談件数は、5年連続で100万件を超えており、民事上の個別労働紛争に係る相談件数は、高止まりである。

『いじめ・嫌がらせ』に関する相談は、増加傾向にあり、51,670件。民事上の個別労働紛争相談の中で最も多かった。



いかがでしょう。

もはや、会社経営者は、「我が社ではそんなことはない」という認識ではすまされません。

経営者が自らが率先して、「いじめや嫌がらせを根絶する」と宣言して、取り組むべき課題です。

社内トラブルに発展して取り返しが付かなくなる前に、私たち社会保険労務士に相談してください。

一緒に考えたいと思います。

渋谷区で開業する採用コンサルタント・社労士
田中 謙二
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