所長BLOG

2015年7月15日 水曜日

社長はマイナンバーに関心がない



イラストは、マイナンバーのキャラクター「まいなちゃん」とは一切関係ありません。


さて、マイナンバーです。

社長はマイナンバーに関心がありません。理由は簡単です。
一切の利益を生まないだけでなく、余分な業務が増える、完全対策のための出費が増える。まったく歓迎されていないです。

でも、私たちは、顧問先企業を中心にマイナンバーへの理解を求め、いつまでに、何をどこまで対策しなければならないかを説明に回っています。対策が進まない理由はよ~くわかってます。でも、決まっちゃったことなので進めるしかありません。

まず、従業員に確認していただくことは、
1、住民票の住所と現住所があっているか。
マイナンバーは住民票の記載の住所に届きます。
2、郵便局に転送届を出していてもマイナンバーは転送されません。
ここが重要です。市区町村はマイナンバーを郵送する際、「転送不要」の印を押して発送します。
一旦、郵便局で預かり、その後は発送元に戻されます。
3、地方から東京に出てきて住民票を移していない場合
親御さんなどから確実に受け取るよう話しておいてください。
うっかり、DMと勘違いして捨ててしまわないように。

マイナンバー、どうしようと思ったら、私の事務所にご連絡ください。
就業規則の変更、具体的な対策についてご案内いたします。

エムエイリンク社労士事務所
田中 謙二
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